中央電力
RECRUITMENT
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PROJECT 01プロジェクトを知る
「挑戦」

地域社会に貢献する事業を
生み出すための挑戦

マンションを取り巻く環境は近年、建物の老朽化による資産価値の低下、居住者の高齢化やマンション管理業務の担い手不足によるマンションの存続危機が深刻さを増しています。そうした背景から、マンションの収支改善、資産価値向上、管理業務のIT化、さらには、有機的なマンションコミュニティの形成などが求められています。マンション課題の解決を目的とした本プロジェクトでは、マンションにお住まいの方々・管理組合・地域社会の「繋がりの創出」をサポートし、マンションにお住まいの方々の「このマンション・地域に住んでよかった、このマンション・地域に住みたい!」を実現する事業創出にチャレンジしています。その一環として、マンションデジタルサイネージサービス(※1)、EV・PHEV充電サポートサービス(※2)の提供を開始し、事業化を目指しています。

(※1) マンション共用部にデジタルサイネージを設置し、管理組合や管理会社からのお知らせ、暮らしに役立つ情報など、居住者や管理組合にとってメリットのあるマンション・地域情報を掲載することで、マンションの居住者と地域の繋がりを創出・支援するサービス
(※2) 「マンションでも電気自動車に乗れる!」を合言葉に、マンションの駐車場内にEV・PHEV充電設備を設置し、社会的課題解決の一助に、また、マンションの資産価値向上にも繋がるサポートサービス

Talk
Session
01

新規事業部門の営業担当サービスの自信と誇りを語る

サービス営業部
サービス営業1課 主任
吉村 友里子
Yuriko Yoshimura
サービス営業部
サービス営業1課 係長
舟守 航大
Kodai Funamori

― お客さまの喜びの声。
手を出しにくい領域にこそ中央電力の強みが活きる。

吉村 私は、マンション共用部に設置するデジタルサイネージサービスを通して、マンションの居住者と地域のつながりを支援するための営業活動を行っています。マンションデジタルサイネージサービスの場合は、サイネージ設置からその後の運用・保守メンテナンスまで一貫して当社がお手伝いさせていただいていることに、お客さまからは多くの喜びの声をいただいています。近年、新築マンションには竣工時にサイネージが設置されることが増えてきましたが、サイネージの運用・保守メンテナンスの担い手がいない、もしくはそうした機能はオプションで別料金が発生し、マンションの収支負担となるケースが多いんです。あらかじめ設置されていたサイネージを撤去してしまうマンションも顕在しています。

舟守 サイネージの運用・保守メンテナンスが付属していることは、確かに利用者からすると大きなメリットですよね。私は、EV・PHEV充電サポートサービスの営業を担当していますが、EV・PHEV充電設備の設置を検討されるマンションは多いものの、導入時にマンション内の合意形成を行うハードルが非常に高く、導入に至らないことが大半であるとの声をお客さまより多くいただきます。しかし当社の場合は、マンション一括受電サービスの提供を通じて、マンションにお住まいの方々の合意形成を支援し続けてきました。そのノウハウを活かし、マンションにおけるEV・PHEV充電設備の設置・運用の提供をスピーディに行えることがお客さまに喜んでいただけているポイントなのではないかと思います。

― 新規事業開発に携わり約2年。
自分自身の成長を感じるだけでなく、お客さまのニーズの変化も感じられるようになった。

吉村 サービスの営業を担当する中で、お客さまに喜んでいただいていると実感できるまでには多くの検討や挑戦を重ねてきました。プロジェクトの立ち上げ当初は、漠然としたイメージしか湧いておらず、今思えば不安要素の方が多かったのかなと思います。とにかく無我夢中で駆け抜けた2年でした。新サービスの立ち上げだからこそ全てが初めての挑戦で、それが成長に繋がっている実感があります。

舟守 私は、最初は、何かを形にしたい!絶対にサービスを創り上げる!という想いで走っていましたね。提案の流れもサービス提供の仕組みもまっさらな状態から始まり、サービスをゼロから創り上げる楽しさを感じています。また、この2年間でお客さまのサービスの捉え方にも変化がありました。また、近年、温室効果ガス排出を削減する流れや自然災害の影響による防災意識の高まりを非常に感じます。特に災害時などに非常電源として電気自動車が注目されているという背景もあり、EV・PHEV充電サポートサービスのニーズが急激に増加しました。

吉村 サイネージサービスの営業活動を通しても、お客さまの防災意識の高まりを感じるようになりましたよ。以前は、当社がマンションに提供可能なサービスは、マンション一括受電サービスのみでしたが、マンションデジタルサイネージサービスとEV・PHEV充電サポートサービスの提供を開始したことで、より住み心地の良い環境に変化していっていることをお客さまに実感していただけていることが大変嬉しいです。

― 「八方良し」のサービスを日本全国に。

吉村 マンションデジタルサイネージサービスはEV・PHEV充電サポートサービスとの組み合わせで防災・非常用の用途にもつなげられると考えています。電気自動車の電気バッテリーを利用して非常時も停電を回避することで、避難先を案内できたり、安全を確保するための方法を示したりと、まさに当社の社是である「八方良し」を体現し、地域社会に貢献できるサービスである自信と誇りを持っているので、お客さまにこれからもしっかりとメリットを感じていただけるように精進していきたいです!

舟守 サイネージサービスはあらゆる掲示物の掲載を通して、マンションにお住まいの方々・管理組合・地域社会の繋がりを創り出せる可能性を秘めたサービスです。今後もたくさんのお客さまにご利用いただけるように拡販を強化していきたいですよね!EV・PHEV充電サポートサービスにおいては、日本のどんな企業よりも人々の合意形成に向き合ってきた企業だからこそできる、という強みを活かし、日本のEV普及の流れを加速させるようなインパクトを世の中に与えるのが私の夢です。そして、サイネージ×EV×電気×マンションで、マンションDXを実現したいですね!

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