中央電力
RECRUITMENT
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BUSINESS DEVELOPMENT今後の事業展開

中央電力は2004年に国内で最初にマンション一括受電サービスを事業化し、現在では約2,200棟(※2021年1月時点)におよぶマンションの電気料金削減を実現しています。
また、2016年の小売全面自由化に先立ち、マンションへの電力供給実績を積み上げてきたことで、電力供給におけるノウハウも同時に蓄積し、法人向けの電力小売事業をスタートさせました。
現在、電力小売事業においては約7,500件(※2021年1月時点)の契約数に達しています。

「電気をどこから買うか」が自由に選べるこの時代、電気代が安くなるのは当たり前になりました。電力小売全面自由化以降の事業環境の変化や、低炭素社会の実現に対する機運の高まりなど、お客さまや社会を取り巻く環境そのものが、大きく変化し続けています。
こうした環境変化を背景に、当社においても、マンション一括受電サービス事業と電力小売事業で築いた事業基盤をベースに、ガス販売、電気工事、保安などの関連事業を展開するとともに、顧客基盤をプラットフォーム化し、新たな価値の創造に向けた一歩を踏み出しました。

さらに、取り組みを加速するため、デジタル技術の活用に精通したプロフェッショナル人材をメンバーとしたDX推進の中核を担う中央電力DX株式会社を2021年1月に設立しました。
社内のDXだけでなく、社内リソースを活用したクラウドシステムの外部提供事業も開始しています。

今後、当社のDX化ノウハウを活用して日本の社会が抱える課題に積極的に取り組み、持続可能な社会づくりに貢献します。

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