DXDIGITAL TRANSFORMATION

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DX(デジタルトランスフォーメーション)とは

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応しデータとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに業務そのものや組織、プロセス、企業文化・風土を変革し競争上の優位性を確立すること」

出典:経済産業省、DX推進ガイドライン、2018年12月

中央電力の考えるDX

データとデジタル技術の活用

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最先端テクノロジーを活用したデータと事業の融合

1. 大規模データベース
2. 自社開発によるクラウド基幹システム
3. Salesforceによるマーケティング基盤

製品やサービス、
ビジネスモデルの変革

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既存基盤を活用した新規サービス事業の創出

1. ライフサポート事業
2. ビジネスサポート事業
3. エネルギークラウド事業

業務そのものやプロセスの変革

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外部提供できる品質と柔軟性

1. 社内の業務プロセス変革(標準化、RPA、AI活用)
2. クラウドシステム基盤+業務オペレーション基盤の外部提供

DXによるビジネスモデルの進化

一括受電、電力小売で築き上げた顧客基盤を元に、統合データベースを整備しました。
それを活用し、お客さまの生活基盤と事業基盤を支える事業を立ち上げております。
クラウド化されたシステム基盤と効率化・自動化された業務オペレーション基盤を既にエネルギー企業数社に提供し、エネルギークラウド事業も実現化しております。
DXにより、それぞれの事業のシナジーを生み、企業として進化を続けていきます。

電力会社がなぜDX?

一括受電、電力小売、ガス小売など必需サービスのコスト低減がコアコンピタンスです。
低減されたコストを原資に、マンションや企業のDXを支援し、マンションの価値向上、事業の成長に貢献することが可能になっています。

中央電力のDXソリューション

マンション、中小企業、エネルギー企業の課題をテクノロジーを活用し解決し、生活基盤と事業基盤をささえています。
そして、DX化されたマンション、企業、エネルギー企業がつながることで地域のコミュニケーションを活性化し、よりよい社会をつくれるよう努力しています。